2009年06月10日

レッスン46

今日の日記はコースインミラクルレッスンについて書いてます☆

「神は、愛である。私は、その愛の中で人をゆるす。」

神は、誰かを非難した経験がありませんから、神は、誰かをゆるすということはしません。
forgive「ゆるす」という行為は、「非難する」「責める」という行為があった後に、必要になるものです。

ここでいう、forgiveness「ゆるし」とは、単に誰かを「許す」こととは少し意味合いが違います。
ACIMでいうforgivenessとは、相手のエゴの部分が言うことや行うことを越えて、その人の内側の、真に輝いている部分を見つめることをいいます。

私たちの生きる現代のこの世界においては、forgivenessがとても必要とされています。
なぜなら、この世界は、多くのillusion(幻影)に満ちているからです。

相手を「ゆるし」て、その人の真の光を見ることのできる人は、この世のillusionから、自分自身を解放することができます。
反対に、相手のエゴのささやきに惑わされて、その人を「ゆるす」ことができない人は、自分自身をillusionの世界に縛りつけることになります。

神にとっては、あえて誰かを「ゆるす」ことなど、元来必要ありませんが、神の愛は、私たちの「ゆるし」の基盤となるものです。
恐れは、非難を呼び起こし、愛は、forgiveness「ゆるし」を喚起します。
ですから、forgivenessは、恐れが生み出したものを無効にして、私たちのマインドを、神の意識に戻してくれます。
このような役割から、forgivenessは、真の意味で、salvation
(救済)であるということができます。
forgive「ゆるす」ことによって、illusion「幻影」は消えてなくなるのです。

さて、今日のレッスンです。
まずは、目を閉じて、今日の文章を声に出します。
「神は、愛である。私は、その愛の中で人をゆるす。」

それから、1〜2分間マインドの中を観察して、自分が「ゆるしていない」人がいるかどうか、探してみてください。
「ゆるしていない人」とは、すなわち、自分が光の部分に焦点を当てられないでいる人・・・カチンときたり、怒りを感じたり、哀れに思ったり、いらいらしたり、怖がっていたりするような相手のことです。

どのくらいその人をゆるしていないか、というゆるしの「程度」はここでは問題ではありません。
少しでもゆるしていない部分があれば、結局あなたはその人をゆるしていないのだし、全く気になるところがなければ、あなたは全面的にその人をゆるしているわけです。

それぞれの人を名指して、次のように言います。
「神は、愛である。私は、その愛の中で、○○さん、あなたをゆるします。」

思い浮かんだ人達全員に対してこれを終えたら、次に自分自身に対して、次のように言います。
「神は、愛である。私は、その愛の中で、私自身をゆるします。」

その後には、今日のアイデアをアレンジして、自分なりの言葉で、例えば次のように言ってみてください。
「神は、愛である。私は、その愛で、自分自身をも愛します。」
「神は、愛である。私は、その愛の中で祝福されている。」
「私は、神の子供であるから、決して罪深い存在ではない。」
「わたしは、すでにゆるされている。」
「神に愛されている私の心の中では、どんな恐れも存在しない。」
「私は、周りを攻撃する必要はない。愛が私をゆるしたから。」

など・・・。

最後は、今日の文章で締めくくって終わりにしてください。
「神は、愛である。私は、その愛の中で人をゆるす。」


3日間程かけてこのワークをやりました。

最近仕事が忙しくて、心に余裕が無くてイライラしがちだったのですが、職場の人間関係で嫌だなーと思う事が多くてストレスたまりまくりでした。

相手の嫌なとこしか見えなくて、周りの人たちも不平不満が多くて。
ていうか、私の中の不平不満が外の世界に映し出されて凄いんです。
そういう時って自分の事すっごく嫌いなんだなーとつくづく実感しちゃいました。

今回気づいた抑圧している自己嫌悪は【自分が出来てない事を人に強制しちゃってる自分と、ルールを守らない人を厳しく罰する自分でした】

新人さんのお手本にならなくちゃいけなくて、自分の事より周りの人たちの事を優先にして仕事をしなくちゃいけなくて、そんな状態がすっごく辛くて。
人の世話を強制させられるのって、自己犠牲だよなーと思う。
本心では自分の事を済ませて、余裕があったら新人さんのフォローしたいんだけど、余裕が無いのに新人さんのフォローしなくちゃいけなくて。。。
今の職場はしなければいけない義務が多すぎて大変なのです。
凄くテクニックと技術にこだわっていて、余裕がなくなるまで仕事しなくちゃいけなくて、自然な柔らかさと優しさが抑圧されてしまうのです。
私の中に仕事出来なきゃ価値が無いっていう観念があるから、今の状態なんだけど、もうそろそろ、余計な義務感と責任感から解放されてもいいかなーと思っています。

そんな嫌な気持ちで仕事してたら、一番上のお姉さんに仕事の事で口うるさく言われてプチッと切れて、やり返しちゃいました。
その言い方が嫌味に聞こえてしまっている自分って、もう心の中は復讐心で満ち溢れていました。
そんな時の私の顔は鬼みたいになっていて、恐怖で顔が強張っていて心の中は氷のように冷たくなっているんだろうな。。。汗

お姉さんの仕事ぶりをじーっと監視するように見て、失敗を見逃さないで、失敗を指摘して攻撃しちゃいました。。。

私の中ではそのお姉さんは人の仕事を監視して、失敗したら社長に失敗を告げ口する悪人になっておりました。

この許しのワークをやるまでは、お姉さんに仕返しされて苛められたらどうしようーっていう心配に取りつかれました。

でもワークやった日に、お姉さんと同じ現場での仕事で、めっちゃ緊張してたけど、お姉さんは丁寧に親切に仕事教えてくれて、それに私に話しかけてくれて。
なんだか穏やかな雰囲気でした。
仕事を丁寧に教えてもらえてありがたいなーと心から謙虚になれたから、私のお姉さんに対する態度も自然に柔らかくて優くなって、平和で穏やかな瞬間を過ごせたんだなーと思いました♪

告げ口する悪人は私がでっちあげた幻想でしたー。笑
posted by さくら at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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